移動型計測は、3次元計測に必要な3Dレーザースキャナ・GPS・モーションセンサ等のセンサ技術を1ユニット化し、移動体からの高速3次元計測を可能にしました。
この技術を使用する事により、三脚固定型のレーザースキャナーでは計測が困難になる大規模災害現場などの危険箇所や広範囲の地形計測なども、短時間で3Dデータが得られます。

移動体には、
小型ヘリコプター
自動車
船舶
クレーン、高所作業車

などが利用可能です。

「計測データの用途」
  都市部(3D都市空間設計)
広範囲GISコンテンツ
土砂災害法面(例:複雑なオーバーハングがある)
砂丘、海岸線
道路および沿線(長距離)
河川(広範囲)
山林樹高調査
大規模土量計測・出来型管理