社員へうなぎのプレゼント!

土用の丑の日といえばうなぎ。毎年恒例のうなぎの支給が今年もありました!
暑い時期にうれしい会社からのプレゼントです。

うなぎを食べるのはなぜ?

土用の丑の日にうなぎを食べる習慣は江戸時代に平賀源内が発案したといわれています。
夏に売り上げが下がってしまううなぎを売り込んだようですが、実際うなぎには栄養が豊富に含まれており、この体調を崩しやすい夏の土用にはもってこいの食材だったようです。

土用の日とは?

土用の丑の日といえば、建築土木の世界では古くから「土を動かしてはいけない」として作業をしてはいけない時期と言われています。
この由来は風水から来ており、土の気が高まっている季節の変わり目である「土用」は土を動かすと土の中に眠っておられる神様を起こしてしまうと言い伝えられています。
「土用」は一年に4回あり、そのどれもが季節の変わり目で体調を崩しやすい時期です。
「土用」に土を掘り起こし、具合が悪くなる現象を「神を怒らせた」と昔の人は思ったのかもしれませんね。

いつもより一層体調管理に気を付けなければいけない土用の丑の日。
会社の心遣いに感謝しながら、美味しいうなぎを食べてしっかりスタミナをつけて、この厳しい暑さの続く夏を元気に乗り切りたいと思います。

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